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創業7年になりました

  • 執筆者の写真: matsuzo.m
    matsuzo.m
  • 1 時間前
  • 読了時間: 2分

 みなさん、こんばんは。

 本日、スタジオワイルドローズは7回目の創立記念日を迎えました。

 毎年寒い冬が終わり春の気配が近づく頃になると、また一年過ぎたんだなと感じます。


 この一年間、ペニーブラッド・プロジェクトは、スピンアウト小説『インヘリターズストーリー』の制作を中心に進めつつ、パブリッシャー探しも並行して継続してきました。現在も定期的に数社とコンタクトを取り具体的なお話をさせていただいている状況です。


 RPGは開発費が非常に高額になるジャンルであるため、どのパブリッシャー候補様も規模やスケジュールだけでなく、損益面を極めて慎重に検討せざるを得ません。当然ながら、既存の販売実績があるIPを優先的に求める傾向が強いですし、近年の開発費高騰により、新規オリジナルIPへの投資リスクを避けたいという考えが業界の主流となっています。


 そこには私たちの情熱だけではどうしても超えられない高い壁が存在しますので、これまで通り、地道に「ペニーブラッド」というIPの価値を高めていく努力を継続することが何より重要だと改めて実感しています。


 その過程で、必ずしもRPGでなくとも一緒にIPを育ててくださるパートナーが現れれば、小規模なゲーム制作など新たな可能性も生まれるかもしれません。こうした、あらゆる道を模索しながら、私たちは来る一年もあきらめずに前進を続けてまいります。


 今年はインヘリターズストーリーに続く新たなスピンアウトコンテンツとなる「ペニーブラッド リバイオレンス(PENNY BLOOD REVIOLENCE)」の製作にも取り組んでまいりますので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。


 8年目に突入したスタジオワイルドローズに、どうぞご期待ください。


 町田 松三


 
 
 
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